高齢化社会において生活の質の向上ということは非常に重要でしょう。いかにして、元気に楽しく人生を過ごすかは、大きなテーマです。その中において“食べる”ということは生きていく上で切り離して考えることはできません。
年をとり、歯を喪失し入れ歯になった方の多くは、入れ歯をもっと安定させたいと感じておられるようです。
次にお見せする症例は入れ歯が動かないようにインプラントを用いたものです。 |
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下顎に4本のインプラントを埋入し、これを3 本の棒でつなげてあります。
これをドルダーバーシステムといいます。 |
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入れ歯の裏側(内面)には、上記の棒をかっちり挟み込む装置が入っています。これにより強固な入れ歯の安定を得ております。 |
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入れ歯の表面観ですが、御覧のとおり奥歯には金属を用いてあります。これにより更にしっかりと、咬み易くなります。 |
この方法は顎骨がインプラントをいれるのに十分であれば非常に短期間で仕上がります。
これ以外には、インプラントの上にマグネットを用いたものもあります。入れ歯をもっと安定させたいと思っている方は2本いれるだけでもかなり違いを感じられると思います。
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